頚椎ヘルニアの診断方法

痛み・しびれ・めまいなどの症状が出たら頚椎ヘルニアを疑ってください。

一番確実なのは早めに医療機関へ行き診断してもらうこと。

普通の風邪で医療機関を訪れた際、初めに行われるのが問診。

その後で、必要であれば詳しく調べるために検査することもあります。

このように大抵の病院では問診と検査によって病気が診断されています。

頚椎ヘルニアを診断するときも、問診がとても重要となります。

このとき医師にきちんと症状を伝えることが大事です。

そのためにも自宅などで症状のメモを取り病院に持って行くことで、伝え忘れがないようにするといいですね。

問診の流れは、凝りや痛みがある部分を実際に触る・指で示すなどして医師に伝えます。

そしてその患部の症状がどの程度出ているのかを教えます。

このとき、「この動きをしているときに特に痛い」「長い時間に亘って首が凝る」「片方の手だけいつもしびれている」「強烈な痛みが周期的に襲ってくる」など、具体的に症状の内容を説明してください。

その後、訴える症状に応じて検査を行います。

検査は、腱反射の異常を調べる“腱反射テスト”、知覚障害を調べる“知覚障害テスト”、筋力の低下具合を調べる“筋力測定”“握力測定”など様々な種類がある。

さらに詳細を調べるためにレントゲン撮影やMRI撮影を用いて、最終的に病気が診断されます。

このように様々な問診・検査により頚椎ヘルニアであることを確証していくのです。

《関連サイト:頚椎ヘルニアを治したいと思ったら