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ポケモンGO、VR上で蘇る場所

そもそもは陣地取のためにユーザーが作った地図データを、ポケモンGOで使用しています。

そのデータを利用して「かつてあった場所」がポケモンGOというVR上に登場しています。

・「記憶のポータル」

未曽有の大地震で被災した東北ですが、その復興イベントがありました。

※「記憶のポータル」関連内容紹介…https://togetter.com/li/1006348

これはポケモンGOではなく、陣地取ゲームの方です。

現地の方々から、津波から生き残った貴重なデータを譲り受け申請された特別なものです。

データ上だけですが劇場や、被災前の日常だった風景がこうして残るのは個人的には賛成です。

勿論賛否両論ありますが、電子の記憶として、そこに在ったものを残す試みは素晴らしいと思います。

・ポケモンGOだからこそ

これらはポケモンGOから登録されたものではありませんし、ポケモンGOからスポットの申請を行うこともできません。

ですが、ポケモンGOだからこそ多くの人の目に、かつてそこに在った光景を見て貰う事ができたと思います。

どのゲームにも一定数以上のユーザーがいますが、ポケモンGOは流石というべきなのですが、桁が違いました。

電子の記憶としてそこに在ったものを残す試みはとても素晴らしいですが、そのイベントに参加した人しか知らない事実で終わってしまっては勿体ないです。

折角なのだから、多くの人に認識され、多くの人の記憶に留まって欲しいと思います。

スポットの登録が種をまくという行為なら、ポケモンGOで在りし日の土地の姿を見るのは花が咲いたということでしょうか。

多くの人にVR上に残る在りし日の姿を見てほしいものです。

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